T4gインスタンスでyumからPHP8.0を入れてみた

先日、amazon-linux-extras に PHP8.0 が追加されたので試してみました。

有効にできたら、次のように表示されます。

43の PHP8.0 が enabled になっています。
メッセージに従って、メタデータをクリーンしておきます。


PHP8.0 が有効になると、yum で PHP8.0 に関連するパッケージが使えるようになります。

ARMベースの T4gインスタンスで、PHP8.0 の opcache で JIT が有効になるか試してみます。

/etc/php.d/10-opcache.ini を修正して、コマンドラインで opcache を有効化して、JIT も有効にしたいと思います。
変更するのは、次の項目あたり。

php -v でバージョンなど確認します。

php -i | grep JIT とかやって確認。

うむ。やっぱりダメだよね。なとあべいらぼー。
ARM-64は未対応だよねぇ。
ちなみに、おとなりの t3.nano で確認するとこうなる。

残念。まぁそうだよなぁ。

どうしようかなぁ。
フロントのWebサーバは6月末まで無料ということもあるので、 t4g.micro で h2o を起動しておいて、となりの t3.nano (RIを36か月買っちゃってるし・・・)で php8 と MariaDB 起動して分離しちゃおうかなぁ。
そうすれば、t3側はインターネット側に穴開ける必要ないしなぁ。メモリもきついし。
せっかくだから、h2o と php-fpm を同じインスタンスで起動して、socket通信にしたかったんだけど、あきらめるかなぁ。

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