強制PIN変更ツールのエラー原因と対処法

Windows10をアップデートしたら、Windows起動してログイン直後に強制PIN変更ツールで「ミニドライバが読み込めませんでした。」のエラーが出るようになった。
困る。
毎回、困る。
何か悪さをするわけではないけど邪魔。
試行錯誤して解決しました。

タスクバーで右クリックすると「ForcePIN」という名前のプログラムらしい。

検索すると、同じように困った人が大勢いるみたい。
会社で使っている三井住友銀行の法人向けサービス「ValueDoor」でICカード認証にしているので、そのドライバをインストールしたときに入ったツールみたい。
本来は初回にICカード使うときに、PINを変更しないとサービスを使えない仕様になっているので、そのためのツールですが、すでにPINは変更しているので不要です。
対処としてはドライバを削除している人もいましたが、スタートアップにある「ForcePIN」を無効化しました。

タスクマネージャーでスタートアップタブから「ForcePIN」を選択、右クリックで無効化しました。
これで安心。

“強制PIN変更ツールのエラー原因と対処法” への2件の返信

    1. Windowsにサインインしているアカウントが管理者権限でないとできないかも知れません。

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