t3.nanoリザーブドインスタンスの価格

t3.nanoの利用料金はオンデマンドで0.0052USD/時間、前払い無しの12ヶ月リザーブドインスタンスが0.0030USD/時間。
※バージニア北部の場合

これが数百台となると、結構バカにならない金額になる。
36ヶ月なら0.002USD/時間。1ヶ月で260円くらい。
やっすい。
早速リザーブドインスタンス購入しました。

Amazon EC2でT3インスタンス出ました

アマゾン ウェブ サービス(AWS)のAmazon EC2にT3インスタンスが出ました。
t2.nanoとt3.nanoを比較すると、月額50円ほど安くなりそうです。お財布が喜びます。
早速、このブログもt3.nanoに引っ越しました。
仮想CPUが2つになりました。これはでかい。
ついでにOSもAmazon Linux 2にしてみました。
日本時間に合わせる方法が変わりました。

Extras Libraryという仕組みで、新しめのアプリケーションを安定的に提供してくれるようになったようです。
サポートも2023年6月30日まで提供されます。
amazon-linux-extras コマンドで操作できます。
下記のコマンドで用意されているトピックを確認できます。
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EBSのクレジットバランス

去年の11月くらいから、AWSのマネジメントコンソールで、EC2のEBSのバーストバランスが確認できるようになってた。
インスタンス自体のクレジットが残っているのに、急にパフォーマンスが悪くなったと思ったら、EBSボリュームのクレジットがなくなってた、なんてことが何回かありました。
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自動でLet’s Encryptの証明書を更新

何度かLet’s Encryptでサーバ証明書を作ってきたのですが、毎回うっかり忘れて期限を切らしてばかりいます。
せっかくなのでcronで定期的に更新処理を行うことにします。
証明書の更新に使うサブコマンドは「renew」です。
毎日朝5:30くらいに実行するようにしてみます。
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Let’s Encryptでサーバ証明書を作成

h2oでHTTP/2通信を行うために、サーバ証明書が必要です。
Let’s Encrypt で無料のサーバ証明書を作成しておきます。
https://certbot.eff.org
ここの説明どおりにやればできました。
git コマンドが必要なので事前に入れておきましょう。
python も必要ですが、Amazon EC2 の AmazonLinux であれば、最初から入っているので安心です。
発表当初は「letsencrypt-auto」というコマンドでしたが、最近「certbot-auto」に名前が変わっています。

※2020年12月で certbot-auto のサポートは終了したので、こちらの記事を参照ください。


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